
「膝を捻ってから不安定感がある」、「ジャンプの着地で膝がガクッとなった」、「肩の脱臼を繰り返す」「投球時に肘が痛い」——このような症状でお困りではありませんか?
当院のスポーツ・関節鏡センターでは、スポーツを愛する患者さんのスポーツ外傷や障害に対し、治療とリハビリを行い復帰をサポートしています。
膝の安定性を保つ前十字靭帯が断裂する怪我です。ジャンプの着地、方向転換、接触プレーで発生します。
症状
治療
膝のクッションである半月板が損傷する怪我です。
症状
治療
一度脱臼した肩が、繰り返し脱臼するようになる状態です。
症状
治療
ふくらはぎの筋肉と踵をつなぐアキレス腱が断裂する怪我です。
症状
治療
投球動作の繰り返しで肘の内側に痛みが出る障害です。成長期の選手に多く見られます。
症状
治療
関節の軟骨と骨の一部が剥がれる病気です。膝や肘に多く、成長期のスポーツ選手に見られます。
症状
治療
当院にはスポーツ・関節鏡センターがあり、スポーツ障害の専門的な診療を行っています。
| 項目 | 件数(2024年) |
|---|---|
| 膝関節鏡手術 | 112件 |
| 肩関節鏡手術 | 77件 |
※ACL再建術、半月板手術、腱板修復術など多数
保存療法で日常生活は可能ですが、方向転換やジャンプをともなうスポーツでは膝崩れが起こるリスクがあります。スポーツ復帰を目指すなら靭帯再建術をお勧めします。
競技への復帰は約9ヶ月が目安です。段階的なリハビリで筋力と安定性を回復させてから復帰します。
近年は保存療法の成績も向上していますが、スポーツ復帰を目指す場合や再断裂リスクを下げたい場合は手術療法が推奨されます。
多くの場合、投球制限とリハビリで改善します。ただし、靭帯損傷や離断性骨軟骨炎がある場合は手術が必要になることがあります。
「スポーツを続けられるだろうか」「元のレベルに戻れるだろうか」—怪我をした時、不安になるのは当然です。
当院では、競技復帰を目標にした治療とリハビリプログラムを提供しています。
スポーツによる怪我でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
河北総合病院 整形外科
〒166-8588 東京都杉並区阿佐谷北1-6-1
TEL:03-3339-2121(代表)

河北総合病院 整形外科副部長/スポーツ・関節鏡センター長
加藤 敦夫
最終更新日:2026年9月2日
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